育毛哲学 −薄毛を2ヶ月で改善するための育毛剤ランキング−

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ワックスをつけたまま寝るとしっかり薄毛になった

      2017/05/11

ワックスをつけたまま寝る人のイメージ画像

ワックスをつけたまま寝たら薄毛になった

ワックスをつけたまま寝てしまうという経験が、きっとあなたにもあるのではないでしょうか?

もちろん管理人も体験したことがあります。というよりも、週末の飲み会の後など、疲れてお風呂に入らずに寝てしまったりすることが何度もあります。もし、あなたもそのような生活を送っているのであれば今すぐに改善してください。

ワックスをつけたまま寝るような生活を改善しなければ、残念ながらあなたの薄毛が改善するのは遠い未来の話でしょう。なぜなら管理人が薄毛になる前、まさにそのような生活を送っていたからなのです。

 

ワックスが酸化して最悪な環境に

ワックスをつけたまま寝たり長時間つけたままにしていると、ワックスの油分が髪の毛に浸透してしまいます。しかもその油分は酸化し、頭皮環境を悪化させ、髪質を悪化させます。まさに、あなたの薄毛が進行する環境が作られてしまうのです。

また、管理人が要注意だと感じたのは、セット力が強いワックスを使っている場合です。セット力が強いということは粘着力が強いということであり、シャンプーを1回しただけでは落ちない可能性があるということです。

もちろんその場合、髪の毛に残ったワックスの油分が髪の毛に浸透・酸化し、頭皮環境や髪質の悪化を招くのはワックスをつけたまま寝た場合と同様です。

普段から常に、ワックスをシャンプーでしっかり落とすことを心掛けましょう。

 

接着剤をつけたまま寝ていると考えよう

ヘアスプレーははげると気づかされた一文」でお話ししたように、ワックスも接着剤をつけたまま寝ていると考えましょう。それくらい頭皮に悪いということを意識すべきです。

本来であればワックスは髪の毛にとって不要なものであり、髪の毛を強制的にセットすることは髪の毛や毛穴の負担になります。ワックスをつけているだけでも、薄毛は進行する可能性があると考えておきましょう。

そうすれば、疲れたときでも「お風呂に入ってから寝よう」と思えて、良い頭皮環境をキープできるかもしれません。

 

夕方にセット力が落ちることが示す意味

ワックスをつけているだけでも薄毛が進行する可能性というお話しをしたので、もう少し補足しておきます。

ワックスなどの整髪料をつけていると、時間が経つにつれてセット力が弱くなってきますよね。これは当然、”ワックスが落ちる”からなのですが、あなたは”ワックスが落ちる”という言葉の意味を考えたことがあるでしょうか?

こんな言い方をするからには、もちろん、はげに密接に関係することなのでちょっと考えてみてください。

なぜはげに密接に関係するのか想像できましたか?

きっと、既にワックスをつけたまま寝るとどうなるかが分かっているあなたには簡単な問題でしたね。

そう、実は”ワックスが落ちる”ということは”ワックスが汗などで蒸れて溶け落ちる”ことであり、髪の毛から溶け落ちたワックスは頭皮にベッタリとくっつきます。頭皮にくっついたワックスは毛穴を塞いでしまいますね。しかも、ご存知の通りワックスの油分は酸化するので、結果として頭皮環境の悪化を招く原因になるのです。

ワックスをつけたまま寝るのは最悪です。しかし、ただワックスを使っているだけでも薄毛が進行するというのがご理解いただけるでしょうか。

 

ワックスは汗で頭皮にくっつき頭皮環境を悪化させる

ワックスなどの整髪料をつけている人は、例外なく、ワックスが頭皮にベットリとくっついています。これは既にお話しした通り汗による蒸れが原因であるため、汗をかく人間であれば全員に当てはまることだからです。

さらに問題なのは、多くの人が髪の毛を洗う感覚でシャンプーをしていて頭皮を洗っていないため、頭皮にくっついたワックスを落とせていないということです。そうなれば、当然頭皮に残ったワックスの油分は酸化しはげやすい頭皮環境を作り出します。

つまり、ワックスをつけ続けていれば頭皮環境が悪化し、いつかははげてしまう可能性がとても高いということです。薄毛を改善したければ、薄毛改善を行っている間だけでもワックスをつけないことをオススメします。

 

ワックスをつけて寝てしまったときの対処法

ワックスをつけて寝てしまったときの対処法をご紹介しておきます。

  1. 40℃くらいのシャワーでワックスを溶かす
  2. シャンプーで髪の毛についたワックスを落とす
  3. 指の腹で頭皮を洗うようにもう一度シャンプーする
  4. しっかり乾かす
  5. トリートメント剤をつける
  6. その後は少なくとも1日はワックスをつけない

1つ1つ説明します。

 

1.40℃くらいのシャワーでワックスを溶かす

まず、髪の毛や頭皮にベットリと付着してしまったワックスを溶かして落とす必要があります。

いつもより温度が高めのシャワーでじっくりとワックスを溶かしましょう。

シャワーを頭皮に近づけたりして、ワックスが溶けて落ちるようにしましょう。

 

2.シャンプーで髪の毛についたワックスを落とす

次に、髪の毛についたワックスを落とします。

シャンプーは手のひらで泡立ててから髪の毛につけていきます。

髪の毛を良く揉んだりして、まずは頭皮ではなく髪の毛を洗うようにしましょう。

 

3.指の腹で頭皮を洗うようにもう一度シャンプーする

髪の毛を洗ったら、もう一度シャンプーを泡立てて頭皮を洗います。

今度は髪の毛ではなく頭皮ですので、傷つけないように指の腹で毛穴からワックスを絞り出すように洗います。

 

4.しっかり乾かす

シャンプーが終わったら良く乾かしてください。

 

5.トリートメント剤をつける

ワックスをつけたまま寝てしまったとき、管理人はトリートメント剤をつけていました。薬局で買える手軽なものです。

ワックスは油分を含んでいますので髪の毛は油分を吸ってしまっています。

そのため、油分を含むトリートメント剤をつけてはダメだと考える人がいますが、これは間違いです。

ワックスの油分は髪にダメージを与えますが、トリートメント剤の油分(ツバキオイル)などは髪の毛をトリートメントするものです。

同じ油分と言えど、全くの別物です!

 

6.その後は少なくとも1日はワックスをつけない

トリートメントまで終わったらそのまま外出しましょう。

髪の毛を休ませるため、その日は絶対にワックスをつけてはいけません。

髪の毛の触り心地が変わらなくても、間違いなく髪の毛はダメージを受けています。ダメージをリセットして蓄積しないことが重要です!

 

薄毛改善をするならワックスはつけない

ワックスは害はないと言われています。それを信じて、管理人はワックスをつけ続けていました。

しかし、あるときワックスをつけると髪の毛がゴワゴワになるようになってしまいました。おそらく、はげが進行してる状態で髪の毛や頭皮も弱っていたのでしょう。ワックスという軽い刺激にすら耐えられなくなってしまったのです。

そのため管理人は、はげ改善に取り組む間はワックスをつけないようにしました。結果としてはげを改善できたので、この判断は間違っていなかったと思っています。

そもそもワックスに育毛効果はないわけですし、本当にはげたくないならつけなきゃいいと考えています。

普段は管理人のように、椿オイルクリームなど髪の毛のトリートメント効果があるものを使って髪をまとめるのもオススメです。

椿オイルクリームによる具体的なセット方法は「3分で髪の毛のボリュームを増やす方法」に書いています。”下を向いて髪の毛を乾かして髪にボリュームを出し椿オイルクリームで抑える”というセット方法です。

ワックスは大事な用事があるときだけにしましょう。

 

まだ自分はハゲではないと思っている人へ

さて、ワックスでハゲるかを気にしている人は、まだ自分はハゲじゃないと思っている人がほとんどです。既にかなり薄毛が進行している状態にも関わらず、それを認めたくない人が多いようですね。

何を隠そう昔は管理人もそうでしたし、そもそも、本当にハゲていることを気にするような人はワックスをあまり使わないですしね。そんなあなたへ、1つ伝えておきたいことがあります。

これは管理人の実体験なのですが、ワックスをつけたまま寝ると翌日起きたときにシャンプーをしても髪質が戻らず、すごくゴワゴワ・パサパサしているままなことがありませんか?

もしあるとしたら、それは既にあなたの薄毛が進行しているサインだと思います。※頭皮や髪の毛の状態が悪くなっている証拠とも言えます。

管理人の場合、そう感じるまでは、(ワックスをつけたまま寝てしまっても)起きて髪の毛をセットし直すときにすんなりセット出来ていました。しかし、「いつもと髪質が違って髪の毛がゴワゴワ・パサパサしているな」と感じるようになってからは、髪の毛をセットし直すときに上手くセット出来ないようになりました。そして、そう感じるようになってから実際に管理人が薄毛を指摘されるまで長い時間は必要ありませんでした。

心当たりがあるのであればあなたの薄毛はかなり進行しています。

今すぐ薄毛改善を始めましょう。

 

 - 頭皮環境を整える

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