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AI(人口知能)に「俺はハゲなのか?」と問い詰めてみた。

   

AI記事のサムネイル

AI(人口知能)が身近になってきた。

ネットで画像解析をしてくれるAI(人工知能)が無料で試せるという記事を読んだ。

例えば以下のような画像をAIに渡すと、AIが画像を解析して「小さい少女が立ってる画像だよ~。笑顔だよ~。背景は草だよ~。」とか教えてくれるらしい。

ComputerVisionの表示画面

URL:https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/cognitive-services/computer-vision/

 

写っている画面はMicrosoftが公開しているComputerVisionというAIを使うためのインタフェースシステム。

画像を渡すと、裏にいるAIが画像を解析してくれる。

 

AIはすでにある程度学習をしていて一定の知識を持った状態のため、”人”や”立つ”という状態をAIなりに解釈しており、上記のように「笑顔の人が草原に立っている」という答えを出せる。

AIの解析結果

 

これは!?と思った。

次の瞬間、私がハゲの画像をAIに渡していたことは言うまでもない。

 

周りは「あなたハゲですね。」とは言ってくれない。

思えば数年前にハゲ始めたとき、

手鏡を必死に覗き込み「俺はハゲなのか?」と何度も考え込んだことがあった。

 

Googleでハゲの画像を探しては、自分の頭と比較して「やはり俺はハゲなのか?」と絶望を感じた毎日…。

どんなに悩んでも答えはでない。

周りから見ればハゲなのは一目瞭然かもしれないが、本人はわずかな希望を膨らまして自分の頭部を色眼鏡で見るため、ハゲじゃないのかもと自分に甘くなるのがハゲ。

 

本当にハゲが厄介な所は、多くの場合に周りの人が気を遣っていて、はっきりと「あなたはハゲですよ!」と教えてくれる人がいないこと。

だから色眼鏡で見ている本人は「もしかしたら俺はハゲじゃないのでは?」と自分を納得させることが出来てしまい、数週間後にはもっとひどいハゲになっているなんてこともある。

 

以前から気を遣わないで本音で「あなたはハゲだ!」と指摘してくれる人がいたらいいなと思っていた。

前述のAIはうってつけだと思った。

 

「俺はハゲですか?」とAIを問い詰める

まずはつむじハゲの画像を渡して「俺はハゲですか?」と優しくAIに聞いてみる。

つむじハゲの画像

 

一時の静寂の後、AIが出した答えは…

 

「人の頭をアップにした画像です。」

つむじハゲの解析結果

 

 

さすがAI。

AIのやつは答えずらい質問はかわすことも知っているようだ。

 

しかし、俺は諦めない。

もっと問い詰める。

 

「俺はハゲですか?」

ふわっとした髪

 

 

今度は前から撮った画像。

髪の毛をかき上げた直後で、ハゲを強調した画像である。

 

「AIさん。どうぞハゲと言ってください。」というフリの利いた画像である。

これはAIもかわせまい。

 

さて、AIの出した答えは…

 

「男をアップにした画像です。」

顔のAI表示結果

 

…さっきより遠ざかった(^^;)

 

きっと、とても優しいAIなんだろう。

もしかしたら空気を読めるのかもしれない。

何が何でも確信に触れないAIに、なぜかもどかしさを感じる自分がいる。

 

空気を読めるなんて、もしかしたら、AIは本当に人間と同等の知能を持っているのかもと本気で疑った。

しかし、前にいるのがどんな人だろうと、ここで引き下がったら俺のハゲが泣く。

 

「なんとしてもAIにハゲと言わせたい!」

もはや目的が変わってきた。

 

これが人だったら、世の中のセクハラ部長も真っ青の”ハゲと言わせたいセクハラ”で訴えられるところだろう。

セクハラのイメージ図

 

いや、AIでも人格があるとしたらセクハラか?

…早めに終わらせよう。

 

「じゃあこの画像でどうだ!」と3枚目の画像を出そうとした瞬間、あることに気づいた。

 

よく見たら、2枚目の解析結果の説明欄にあるタグのなかに“hairpiece”とあるではないか!

hairpieceの表示

 

このタグは、画像に関連のある要素が並んでいる項目。

“hairpiece”はGoogle翻訳してみるとカツラという意味もある!!!!!

 

AIはかわしていなかった。

AIは優しくなんてなかった。

場合によっては「ハゲ」よりも冗談にならない言葉を正面切って吐き捨てていた。

 

「おめぇ。カツラじゃね!?」

 

AIは正直者

AIはやはり正直者だった。

しかし、何かが違う。

 

俺が知りたいのは「自分がハゲかどうか。」である。

決して「自分がカツラに見えるかどうか。」ではない。

 

AI問い詰め続行。

 

先程、AIに渡そうとしていた3枚目の画像を渡す。

 

「俺はハゲですか?」

出典:http://aga-hage.com/wp-content/uploads/%E3%83%8F%E3%82%B2%E7%94%BB%E5%83%8F3-300×225.jpg

 

もはや俺ではない。

ただのハゲの外人だ。

AIにハゲと言わせたいがためだけに、ハゲのお手本というような画像をお借りしてAIに渡してみた。

 

肝心のAIの回答は…。

 

「カメラ目線の男」

ハゲの解析結果

 

ここで確信した。

このAIはハゲとは言わない。

 

だって、この画像だよ?

ハゲ以外なら何ってレベル…。

 

もしかしたらこのAIはハゲという概念を知らないのかもしれない。

作戦変更だ。

 

ハゲと言ってくれるAI

なんとかハゲと言ってくれるAIはいないのか。

完全に目的が変わってきたが頑張って探す。

 

調べてみた結果、Microsoftには色々なAI(インタフェースかな?)があることを知った。

 

その中に、もう1つだけハゲを解析できそうなものがあった。

それがFaceAPIの顔検出。

FACEAPIの表示画面

URL:https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/cognitive-services/face/

 

文字通り、画像の中から顔を検出して、怒っているのか、笑っているのかなどの表情や、髪の毛の色は何色か等を解析することが出来る。

 

顔に特化した解析が可能というわけ。

まさにハゲと言ってくれそうなAIである。

 

早速、顔がうつっている画像を渡す。

先程の3枚目の画像だ。

 

「俺はハゲだろう?」

 

AIが答える

 

「おめぇ。99%ハゲだ。」

FaceAPIによるハゲの解析結果

 

ハゲである確率99%

言った。

いや、言わせた。

 

ご丁寧に99%というパーセンテージまで算出してくれた。

もはや題材は俺ではないが、AIにハゲと言わせることは可能だ。

…いや、もとい。

AIでハゲを判断することは可能だ。

 

ここからはちょっとだけまじめに。

AIならハッキリと「ハゲか否か」の公平な判定ができそうです。

しかも、何だかんだコンピュータなので中立的な立場正直な判定結果を出してくれます。将来的には人格を持ってしまう可能性もあるし、少なくとも今のAIはそうです。

学習させてAIが賢くなればなるほど、その精度は上がりそうです。

 

実は、最後のFaceAPIは出力フォーマットが決まっていて、ハゲという項目を必ず出します。

写真がハゲじゃなければ「ハゲ:0%」という数値を出し、写真がハゲであれば先程の「ハゲ:99%」というような判定結果になります

 

ただし、FaceAPIなので解析できるのはあくまで正面からの顔が映っている画像のみ。

つむじハゲなどの後頭部ハゲは判定は難しそうです。

 

とは言え、これから技術が進めば後頭部ハゲなどを判定してくれるAIも登場するでしょう。

もしかしたら学習のさせ方次第ではすでに実現できるかもしれません。

 

自分がハゲか否か気になっている人は、正直者のAIやコンピュータをうまく利用してみてください。

 

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